どうしても、不安定な仕事と見られてしまう漁師の仕事

漁師の場合、完全、歩合制の仕事になっていると思います。その為、月収も年収も、その月、その年の漁獲量に応じて大きく変動する為、安定した収入を第一とする銀行や消費者金融の利用の場合、サラリーマンや公務員などと比較されると不利に働く場合が多くなっています。

 

しかし、これは、あくまでも不利に働くと言うだけであって、お金を借りる事ができないと言う事ではありません。そこでポイントになってくるのが年収です。

 

毎年、一定の年収がある事を確認する事ができれば、ある程度の借金は可能になってきます。漁師の場合、景気などに大きな影響を受ける心配はありません。しかし、その一方、天候には大きく作用される事があるかと思います。その為、数年に渡り一定の収入が確保されている事を証明する事が大切になります。

 

また、漁師の場合、在籍確認ができない為、漁師として働いていると言う事を証明する必要があります。その際は、確定申告書などを提示し、確認してもらう必要が出てきます。これらの準備ができ、収入に自信のある場合は、審査の申し込みをする事で、お金を借りる事は十分に可能かと思います。

 

また、お金を借りる場所は、消費者金融や銀行以外に漁師の場合、日本政策金融公庫農林水産事業などでも融資を受ける事が可能になっています。ここで受ける事ができた融資は、漁に関わるものに利用する事ができ、新しい漁業用機器などの購入に充てる事も可能になっている為、安心です。

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