本当にお金に困ってしまった時は市役所で借りることが…できるんです!

明日食べるものがない、もうお金を借りるしかない、そんな事態に陥った時、まず思い浮かぶのが消費者金融での借り入れですよね。

けれども、消費者金融はとてもリスクが大きく、返せるあてがなければさらに自分の首を絞めてしまうような状態へとどんどん追い込まれてしまいます。

 

そうならないためにおすすめなのが、「市役所へ相談する」という方法です。

実はあまり知られてはいないのですが、市役所でお金を借りることができるのです。もちろん借りるのにはいくつかの条件があります。その条件について説明したいと思います。

 

生活福祉資金貸付制度の貸付対象となる人

・低所得世帯
・障害者世帯
・高齢者世帯

もちろん全ての条件を備えている必要はありません。お金を借りるに当たって原則連帯保証人を必要としますが、連帯保証人がいない場合でも貸付可能です。

 

利子については、連帯保証人がいる場合は無利子。連帯保証人がいない場合は、年1.5%となっています。他の金融機関、消費者金融とは異なり、あくまでも「返しやすい」金利となっています。

 

借りる時に必要になるものは、まず最初に住民票、次に所得証明です。あとはケースによって異なる場合もあるので、住まいの市区町村社会福祉協議会または都道府県社会福祉協議会へ相談することが一番の近道となります。もしくは事前に地域の民生委員さんへ相談してみるのもよいですね。

無理な借入をせず、ひとりで思い悩むのではなく…市役所へ相談しましょう。きっと道は開けるはずです。

ゆうちょ銀行でお金を借りることができる2つの方法について

ゆうちょ銀行でお金を借りる場合、大きくわけて2つの方法があります。
それは、定期預金を担保にしてお金を借りる方法と、ゆうちょ銀行のカードローンを使ってお金を借りる方法です。

 

このうち、定期預金を担保にして借りるのは簡単です。
この方法でお金を借りる場合、定期預金全額分のお金を借りられないことや、(最大でも預金額の9割までしかお金を融資してくれません)貸付限度額があるなどの問題がありますが、それでも担保がある以上門前払いされることはそうありません。

 

万が一お金が返せなくなっても、定期預金という担保があるので、安心してお金を借りることができます。
しかし、この方法でお金を借りるためには、銀行に定期預金が必要です。
では、今お金がない人はゆうちょ銀行でお金を借りることができないのでしょうか。

 

そういう人の場合、ゆうちょ銀行のカードローンを使ってお金を借りる方法があります。
ゆうちょ銀行は「したく」というカードローンを扱っていますので、このカードローンに申し込みをすれば、消費者金融と同じようにお金を借りることができます。

 

ただし、このローンを借りる場合、ひとつ注意すべきことがあります。
それは、このローンはゆうちょ銀行独自のカードローンではないという点です。

 

このローンは、ゆうちょ銀行が提携しているスルガ銀行と、お金を借りたいユーザーとの間を、ゆうちょ銀行が取り持っているだけのローンなので、キャッシング契約はスルガ銀行との間に行われます。
このローンでお金を借りるなら、その点にだけは注意しておきましょう。

保険証だけでお金は借りられる?

キャッシングやカードローンでお金を借りる場合には本人証明が必要になります。申込みの際に証明となる書類を提出するのですが、一般的には運転免許証を利用される方が多いのです。もちろん持っていない場合でも大丈夫ですよ。健康保険証やパスポート、そしてマイナンバーカードや顔写真付きの住基カードが利用出来るのです。健康保険証以外は全て顔写真が付いていますね。ここがポイントでして、顔写真付きの証明書が基本的には必要となるのです。

 

しかし顔写真付きの保険証はまだまだ少ないです。通常の健康保険証しか持っていない場合はどうすれば良いのでしょうか。安心して下さい。申込みの際に別途の証明書類を何か一点、一緒に提出すれば問題ないのです。その書類とは、例えば住民票や公共料金の領収書などです。領収証なら捨てずに持っている方も多いでしょうし、住民票も即日で発行されます。ですから、もし保険証しか持っていなくても安心して良いですよ。

 

一般的な健康保険証だけでお金を借りられるのかと聞かれれば、厳密には無理という事になるのですが、実際には別途の証明書類を用意する事で問題なく申込みが出来るという訳です。なお住民票にしても公共料金の領収証にしても、現住所の記載があってなおかつ発行日が6ヶ月以内のものに限られます。申込み方法自体は運転免許証でも保険証でも変わりはありません。もしこれからお金を借りようとしているのなら、早めに用意しておくと良いでしょう。

金融サービス初心者の女性がお金を借りる際の基本

お金を借りる際には個人の収入や住所が大事になります。実際にお金を借りる時は住んでいる場所を明確にすることが基本です。なぜならそういった情報を提供することが金融サービスの利用条件だからです。

 

その他には利用する金融会社の情報を集めることがお勧めです。例えばテレビやインターネットで有名な金融会社は信頼できます。そういった場所なら申し込みも楽なので便利です。
また10万円くらいのお金を借りるならコストも考えるべきです。実際に現代の金融サービスを使えば利息が必要になります。つまり借金を返済しないと個人に不利な状況になるのです。

 

しかし現代には女性向けの金融サービスが浸透しているので大丈夫です。それを探すことも借金の初心者には重要な点です。当然のように今の女性向けの金融サービスなら、申し込みの際の対応も優しいので安心できます。

 

お金を借りることは大人としては普通の行為です。だから女性でも自信を持って審査を受けることがお勧めです。今は安定した収入と仕事があれば審査を突破できます。
このように現代の金融サービスは条件が軽い場合もあります。また複数の金融会社を使うと混乱するため、初心者の女性は慎重にサービスを選ぶべきです。当然のように必要書類には正しい情報を書きます。

 

こういった部分が守れるなら10万円程度は楽に借りられます。大事なのはお金を真面目に返済することなので、そこを日常でも忘れないようにすべきです。
現実を見ると女性がお金を借りるための基盤は整っています。後はそのサービスを正しく使う知識を身に付けることです。