インターネットに力を入れているキャレント

大手消費者金融では借入件数が多くなると、審査が厳しくなってしまいます。
そんな時でも受かりやすいのが中小消費者金融のキャレントです。
実店舗中心の中小消費者金融と違い、インターネットに力を入れていると言う特徴があります。

 

大手では借りられない方を対象としているため、借入件数2件3件と言う方でも審査に受かりやすくなっています。
キャレントは融資までのスピーディーさをウリにしています。
そのためインターネットでお申し込みすると、即日口座に振り込んで貰えるのです。
どうしても今日中に現金が必要と言った方でも大丈夫です。

 

その代わりに14時までに手続きを済ましておかないと、間に合わないために注意して下さい。
カードを発行していないために借入はパソコンやスマートフォン、ケータイ、電話となります。
ATMからカードを使って借入すると言ったことはできないです。

 

現金が手元に必要な時は口座への振込が終了次第、その口座のキャッシュカードを使用し最寄りのATMから引き出しすることが必要です。
中小消費者金融と言うと大丈夫だろうかと不安になることがありました。

 

しかしキャレントはIPGファイナンシャルソリューションズと言う平成15年に設立された会社が運営しています。
設立から10年以上経過している会社のために信頼性は高くなっています。

 

大手より審査に受かりやすいとは言え、必ず受かる保証はないと言う点には注意して下さい。
属性が低すぎる場合は審査に落とされてしまうことがあります。

アローでお金を借りる際のメリット、デメリットと注意点

アローは名古屋市に本店のある中小の消費者金融です。貸金業に登録したのが平成22年なので、歴史はまだ浅い金融業者ですが、名古屋を中心に知名度が高くなっています。

 

その理由の一つは、インターネットで申し込みができ、名古屋市近郊以外の人でも申し込みできることにあります。アローのホームページは簡素ですが、返済シミュレーションができるようになっているので、まず確認してから申し込める点も便利です。早い時間に申し込めば、即日融資も可能となっています。

 

20歳以上・65歳以下で継続して安定した収入があれば、パートやアルバイト、契約社員、派遣社員、自営業者など、正社員ではなくても申し込みできます。過去に自己破産や債務整理をしている人でも審査をしてくれるので、大手消費者金融の審査に通らなかった人がダメもとでアローに申し込んだら借りることができたというケースもあります。

 

一方で、中小の消費者金融特有の不便な点もあります。そのひとつとして、ローンカードの発行はしないため、コンビニなどのATMで借入したり返済したりということができないことが挙げられます。借り入れも返済も銀行振り込みとなり、特に返済の際には振込手数料がかかるので利息にプラスして考える必要があります。

 

申込みの際の提出書類は、本人確認書類だけではなく、収入証明書も必要となります。大手消費者金融の場合は、50万円までなら本人確認書類だけでOKなので、少し面倒に感じる点です。金利についても、大手消費者金融が最高18.00%となっているのに対し、アローは19.94%なので、少し高くなります。

 

メインの消費者金融として利用するにはデメリットが多いように感じますが、既に他社で借りている、過去に自己破産をしているので大手の審査に通らないという人には利用価値があると思います。